快晴に恵まれて本日無事に上棟式を取り行うことができました。
心配されていた雨もなく、少し風が出ていたのでクレーンの作業が不安でしたが無事に工程を進んでいます。大工さんとしては雨が降ってしまうと作業に遅延がでるし、材木にもよくない。またクレーン車にしてみれば風があると扱いが難しくなる。また驚いたのはあのでっかいクレーン車がよく境内まで入ってこれたなということです。


この壁面をクレーンで釣り上げて下の画像の右手にある桜の木の上空を回旋して足場を組んでいる基礎部分へと空輸します。

職人のみなさまと総代、建設委員(護持会四役)と一緒に工事の無事完成円成を祈念し、引き続きクレーンの作業は3日間ほど続きますが安全に工事が進むよう心を一つにする尊い時間をいただきました。
七面大明神さまは「法華経を信じる人を守る」とお誓いになった善神です。そのお姿をお祀りするお堂が再建される、大変な事業ではありますが信じる人が祈れる場所が継承できることに改めて甚深の報恩感謝を捧げました。
南無七面大明神 願わくは読経唱題修法加持の功徳を導いては威光倍増法楽荘厳ならしめ給へ 併せて祈る上棟無事円成、工事完成まで魔事魔障なく完成成就ならしめ給へ
聖主天中天 迦陵頻伽聲 哀愍衆生者 我等今敬禮
我闡大乗教 度脱苦衆生 感応道交 感応御守護