データ管理

  携帯をお持ちのみなさんは私を含めてみなさんも感じていることのひとつに「データの管理の難しさ」があると思います。

何か買い物をする、予約をするなどと便利なサービスを利用するには申込者が誰であるかを証明するために様々な情報を登録しないと使えません。一度登録してしまえばすんなり次回以降は簡単な操作になりますが、頭の痛いのがパスワードの存在です。安全性を考えると1つのフレーズを使いまわすより個別に対応するべきですが、これにはこのパスワード、あっちの登録にはあっちのパスワードと一つ一つ覚えていられないほどたくさんのデータを登録しています。またそのパスワードを定期的に変更すると良いとは理解はできるけど現実として難しいと感じています。携帯にメモをとったりして対応したりしますが、携帯が使えない状態になった時を想像するととても怖いものがありますね。

年末の大掃除(まだまだ終わっていません💦)や通常の法務などと並行して年賀状の準備を進めています。ちなみにですがハガキの送料が来年値上げされ85円になるそうです。ネットで挨拶も味気ない気がしますが、今後はこうしたデジタル上での交流がますます主流となっていくのでしょうか。そんな差し迫った中、「ない、ない、ないないない!」と大騒ぎになりました。そうなんです、昨年の年賀状の郵送先データが携帯にもクラウドにもパソコンでも見つからないという事態になりました。過去のハガキを確認しながら一件一件入力かーとやるせない気持ちになりました。しかし外付けのメモリーに数年前のものが残っているのを発見しなんとかそれで対応ができそうです。本当にデータ管理って重要です。

昔の写真やネガも今では貴重なデータとなりました。先日も叔母の結婚式の写真が出てきて祖父母の若かりし姿を見て家族で大いに盛り上がりました。年を重ねると管理しきれないほどの情報の海に放り込まれてもがき続けます。必要なものがいつでも取り出せるような管理が必要と感じた年の瀬でした。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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