DIYという言葉が一般的になってきた昨今、自分でいろいろ作ったり手直しをする方も増えてきたように感じます。
ほとんどTVは見ませんがたまーにお昼のチャンネルで芸能人の方が机を作ったりしているのをみかけます。私も子供の頃は何か作ってみたいということでソリを作ったことがあります。ほとんど雪は降らない地域ですが。庫裡の周りに適当な坂があってちょっと雪が降ったりしたら滑ってみたいと思ったことがきっかけです。また長じてはあまり修理は得意ではなく、特に家電なんかは故障するとどうしていいのかわからず、とりあえず叩いてみたり、分解しようと手を出してしまいます、冷静に考えてあまり安全なことではないですね。
キッチンやドアも子供やペットが挟まれないようにある程度のところからゆーっくり閉まるものが一般的になってきたそうです。家にもトイレやお風呂など引き戸に関してはこうした機能、ソフトブレーキがついています。人にやさしい技術って素晴らしいですね!そんな機能も経年劣化で中のレールの滑車が壊れてしまい困っていましたが、ネットで注文ができることがわかり、自分で修理してみようと思いました。いざ部品が届いて直すにもレールを取り外したりねじがどこの位置だったかをメモしたりと意外に時間がかかりました。無事吊り戸のソフトブレーキが通常に戻った時には嬉しかったですね。素人のやることなので専門の方はパッパッパっとできるのでしょうが、細かい部分をみるために老眼鏡が必要だったりwヘッドライトで明るくしたりとなかなか手間もかかる修理となりました。
do it yourself やってみなはれ(関西風)ということで最初から人に頼るのもいいですが、自分でやってみることで違和感(こんな簡単と思っていたことがむずい)を感じ、こんな些細なこと(ドアの部品交換)もいつもと違うことをした!という刺激を感じました。とかく同じことの繰り返しになりやすい日常で、他にしたいことがあるのにぃぃとイライラせず優先順位をあげて楽しく挑戦しようと思った部品交換なのでした。