オレンジの祝福

令和6甲辰年を迎えました。

身延山頂よりご来光を拝して今年の一年も楽しく過ごしたいと思いました。なんとなく楽しくというと不謹慎なような、軽いノリのように受け取られるかもしれません。ですがこの「楽しむ」という言葉の中には神さまが豊穣を祝う祭りを喜んで楽しんでもらうように、仏さまがその教えを実践する者を見てうれしく思ってもらうように、自分の行動が神仏に認められその願いにそうようにいきますという気持ちなのです。つまり神さま仏さまにとっても喜んでいただけるような生き方をします!という私なりの誓いなのであります。

冷たい強風の中に立ちながらこのオレンジ色の光を浴びていると体の奥までぬくもりが届いてとても幸せな気持ちになります。私はこのオレンジの祝福をいただいて、自身の命がこの地球と、太陽と、一緒に輝く感覚を覚えました。新しい一日を、新しいこのいのちを有り難うございました。 

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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