火球飛来

  今朝のお勤めが終わり電気を消そうと堂内を歩き回っていたところ「ドォォーン」っと音と共に窓ガラスが一斉に揺れました。

何かが落ちたような、衝撃波が飛んできたような感じがしてすぐ外を見まわしてみましたが、そこにはいつもの境内の庭が広がっていました。何か新しいラップ現象かも?と思いつつ不思議に思っていました。

出勤してみると上空を大火球が飛来していたそうです。(下の画像がネットからお借り)その飛行中に爆発した衝撃が窓を揺らし大きな音を立てた張本人だったのです。

誰が操作しているわけでもないものですが、普段ならここまで接近しない、もしくは音も立てない火球が来ているのかもしれませんが、いよいよ天変地異というか、普段とは違うことが起き始めたのか?と不安になり、ドキドキしたりします。

あれだけの衛星を打ち上げている地球の周りがどうなっているのか、一度俯瞰してみたいものです。夜空には数えきれないくらいの星があるそうです、特に明るい星しか見えず夜空は暗いものですが、満点の星空は光のつぶに埋め尽くされていると思うとそんな景色も観てみたいと思います。当然昼間は太陽の光が当たっているので星は見えませんがそもそも莫大な数の星がこの宇宙に広がっていることを思うとその果てしなさに途方に暮れてしまいます。そんな宇宙にたくさんある星の一つ、地球に存在する小さい命は目立たない存在でしょう。でもすべての命が輝きますようにと朝のお勤めでは祈ることを欠かしません。今日を精一杯生きたいです。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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