新潟から帰ってきました。さすがに昨日は季節外れの暖かさということで長岡あたりでは雪も解けてしまう温度だったそうです。こうした天候の時が一番車の運転でスリップしやすく注意が必要と教えていただきました。素人なので自家用車ではなく新幹線で移動してよかったと思いました。

雪といえば、、、

今回の能登半島地震でも被害にあった地域の映像をみると瓦屋根のお宅が多いように思います。雪が降っても海のそばだからそこまでの積雪にならないのかもしれません。玄関が二重になっていたり、一階部分を積雪域からかさ上げしていたりする家が少ないように思います。ですので雪対策があまりいらない地域だから瓦屋根が多いのかもと、素人考えですが思いました。

瓦屋根のご自宅を否定するものではありませんので誤解のないように申し上げれば、一般的に瓦屋根は重量が出るので地震には危険が増すと今回の七面堂の建て替えで聞いたことがありますので、能登ではこうした住宅事情も被害を大きくしたのかもしれません。何か地震や雪に強い技術というものがあるとすればそこも詳しい方に聞いてみたいところです。

30センチも雪が積もるとかなり重くなるよと長岡の地元の方に教えていただきました。融ければ水なのに雪になると積もってしまうのでやはり寒冷な地域では雪対策は重要でしょう。

今後は南海トラフや富士山の噴火など考え出せば怖い自然災害が起きる可能性が指摘されています。また今週末はこのあたりでも警報級の大雪になるとも予報が出ています。小出しに小出しに地球がガス抜きをして、どのような自然災害でもならべく減災になるようにと個人的には願っています。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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