ネオンの街

  出張で久しぶりに新宿に向かいました。街を見渡すとたくさんの外国からの旅行者がおりました。ここれは日本かしら?と思うような国際都市になっている印象です。

夜の賑やかさは昔からなのでしょうが、今年一番の冷え込みの中でネオンの明かりがとてもまぶしく、行きかう人々の多さ、若い人のエネルギーを感じました。いや~予定がなければゆっくり過ごしてみたいところですがほどよい時間にホテルに戻りました。

ホテルの窓から眺める景色は見渡す限りのビル、ビル、ビル。そして行きかう車と人の流れでした。ふと生まれ故郷の南部の空と比べて星を数えてみました。しかし星を探すのが難しいほどのネオンの明るさでした。

高校生の頃は東京で遊んでみたいと思っていましたが、今は静かな田舎で星空を見ながら木々に囲まれている生活に満足しています。刺激的でワクワクする街も嫌いでは決してないのですが。

与えられた場所、環境で一生懸命に生きてゆく。街の人が足早に行きかう姿を眺めながら、みなさんそれぞれの目的地はどこなのかなーとぼんやり眺めた都会の一夜でした。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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