七面堂改築経過

  いよいよ格天井が設置され改築工事も大詰めを迎えてきています。

今日は室内の照明器具と外灯など外回りの光源についていろいろ話をしました。ひとつひとつ話し合いをしながら進める作業も残すところは祭壇と内装、外回りでいえば漆喰を塗るくらいになってきました。あと屋根瓦吹きも少し残っています。毎日大工さんや作業してくださる業者さんには挨拶だけでもと思い出勤前に声を掛けさせてもらっています。貴重な時間と技量を発揮してくださる職人さんには敬意を表したいと、工事の過程を見ながらつくづく実感しています。

予定より遅れますが今月中には完成の予定です。落慶の法要に合わせて記念品の準備なども用意を進めています。経過報告や落慶報告の文章も考えないといけません。完成がゴールではなく、あらたな堂宇として今後の活用も新しいものを考えています。例えば節分のお申込みの祈願札をお寺でお預かりして祈願をしようと思っていたり、祭壇の祀り方も以前とは違い簡素化されると思います。そんなあれこれも楽しみにしています。

しばらく天気も安定していそうなので、完成まで大雪や突風などから守られてたどり着きますようにと祈念をしています。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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