学び続けること

 冬休みを終えた子供たちは今日々の宿題と習い事で毎日精一杯です。私が子どものころは宿題といえば長いお休みのときくらいで普段はあまり勉強した記憶がありません。

家内は今子どもの勉強に付き合ってみていて本当に家事育児に勉強までみています。私もたまに見てみますが、4年生の問題でも「あれれ?」とわからないこともあります。きっと毎日つきあっていれば少しづつ勘が戻るかも?しれませんが、そもそも勘に頼っていてはいけませんね。

年を重ねる中で、間違ったことを言ってはいけないだとか漢字を正確に書けないと行けないなど当たり前にできると思っていたことも学び直しが必要であったり、もっと知識を深めたいと思ったりするようになりました。またアマゾンのようにワンクリックで本が買える時代で家まで届けてもらえます。さらにネットでの情報などを含めると学ぼうと思ったことは大概方法が見つかります。

学ぶことの楽しみはアウトプット、誰かに説明できるようになって身につくそうです。考えてみれば子どもの遊びでもルールの説明をちょっとするとすぐ実際に動いて覚えて行きます。野球やサッカーもあっというまに覚えてしまいます。この場所も私にとっては学びの場でもあります。より身近な仏教の教えを共有できるよう学びを深めて行きたいと思います。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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