今日は日中の最高気温が15度になりました。まだ2月の半ば、本来ならまだまだ寒い冷たい日が続いているはずです。今年の春はいったいどうしたというのでしょうか。
暖房の設定温度が低くて済むのはありがたいことですし、ダルマストーブを本堂で使うので灯油の給油もそれなりに大変です。今は特に腰がアレなので重たいものを運ぶのを控えていますで頻繁に足さなくていいので助かってはいます。ただ燃料はいつまでたっても高いままですね。先日も長野にいった際にはガソリンがリッター188円(レギュラー)という表示がありました。全国的にはわかりませんが、生活の中の必需品、特に田舎暮らしでは車は必須ですからこれは大変なことです。
暖かくなってくるのは植物も一緒です。玄関の梅が紅白それぞれ一本づつ花をつけています。そして桜も今これだけ暖かいとお彼岸には満開になっているかもしれません。季節感のない生活を送るようになって久しいですが、植物もだんだんと季節外れの開花があっても驚かなくなってしまいました。2023年の1月に蚊に刺されたことがありましたが、今年の冬には暖冬とは言え、さすがに蚊はいませんでした。
この暖かさのおかげで七面堂の建築も大詰めになってきました。今月末には完成の予定です。予定より少し遅れていますが、こちらもめでたい春を迎えて落慶となりそうです。