読書習慣

  出張や旅行などにはスマホと財布が必須アイテムでしたが、最近は文庫本を持って出かけています。空いてる時間にちょこっと読んだりして「積読:つんどく」を少しでも減らそうという思惑もあります。

高校時代はシドニーシェルダンというアメリカの作家さんの新刊が訳されていればすぐ買って読んでいました。いわゆるサスペンスやどんでん返しなどが痛快でいつかは英語で読んでみたいなと思っていました。英語の本などや料理の本、画集などいろいろ手にしてきましたが、やっぱり本は捨てられない、売りたくない、という思いでたまる一方ですね。

読書と続けて気づいたことは、自分の興味がコロコロ変わるということ、ネットや人から聞いておすすめという本でも感想がまちまちであることがあります。ファースト知識(ナレッジ、インテリジェンス) という言葉があるかわかりませんが、ネットで簡単にしかも素早く情報を得られる時代に紙をめくっていく作業はそれでも好きな作業です。面白い本は何度も読み返したりしたいのですが、さすがにそこまでできないので最近は読書感想文を数行でもノートにとっています。自分なりの評価を添えているのであとで見返してみると、こんな感想を思っていたのかと面白い発見があることも。

今は家内が一生懸命本の読み聞かせを子供にしています。これは本当に疲れていてもよほどのことがない限り続けています。本当にすごいことだなといつも感心しています。そうした成果なのか、TVやゲーム好きな子供でも寝る前になると本を開くことが増えてきています。内容うんぬんよりもこうした習慣がついているのがうれしいと感じる親なのでした。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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