扁額設置

 昨日は冷たい雨が降る中、午後いっぱい世話人さんと護持会の役員さんにきていただき扁額の設置をしました。

まだ堂内には七面大明神さまや他の明神さまにはお越しいただいておりませんので写真では中はすっからかんです。堂内の内側にも先々代の祖父が染筆した俳句を集めた額を設置しました。昭和45年といいますから祖父が現役としては峠をやや超えた時期の字です。明治生まれで筆を使い続けてきた人なのでさすがの筆使いだなーと思います。

七面大明神さまをお迎えするまであと少しです。この写真の正面の上の方に七曜紋と天女の彫り物があります。前回の建物は大工さんによると以前何かに使っていた材木を合わせたりして再利用した部位が見受けられたそうです。取り壊しの直前まで気づかなかったのですが、当時は建設費用を節約するために使える資材は使ったということだと思います。今回は本当に立派なお堂が完成しました。あともう少し手を加えるところはありますが、引き渡しまでもう少しです。

せっかく再建改築されたお堂です。今後は何か有効に使わせていただくように何か法要などを計画しています。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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