ひたすら準備

 落慶の準備を進めています。同時に色々なことも進行しているので自分の処理能力を超えた部分もあり、なかなか思い通りにいきません。

落慶法要に使う記念品の選定や詳細について電話やメールでやり取りしています。添付ファイルをしっかり確認せず見落としていた部分を電話で指摘していただき、なんだかできる人だなーと勝手に思い込んでいます。ビジネスルールというか商談というか、こうしたやり取りにも自分のスキルを向上させる余地はまだまだあるなと感じています。先方には少しイライラさせてしまったかもしれませんが。今回は時間のない中でなんとか間に合う会社が見つかり本当に助かりました。

20日の法要への記念品の発注やら包装の段取りも落ち着きましたので次の仕事に取り掛かりたいと思います。地域のお坊さんの集まりの会計業務であったり、お彼岸を控えているのでお寺の新聞をつくったり、別のお寺さんグループの事務業務(お寺はなぜか4月末日で年度をしめます)もあり、思親閣の引継ぎの準備などもりだくさんです。できることを一つづつ、こなしていくしかありませんね。

思うに時間が限られている中でできることは同じく限られています。たくさんのタスクをこなせることは達成感が感じられると思います。できずにいたものが増えていくたびに心の負債というか、劣等感のようなものを感じるかもしれません。果たして満足のいく一日とはなにか、満足のいく一日とはなにか、そこをもう少し意識してみようと思います。

準備や段取りをしっかりと準備すること、大切なことを今日は学びました。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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