挨拶

 気持ちよく言葉を交わすことができる挨拶は万国共通の習慣です。

普段の生活の中でも積極的に声を出すように気を付けてはいますが、新しい場所で新しい人々に声をかけるということは意識をしっかりしてないと難しい時があります。うっかり小声で挨拶したり、しようと思っていながらスルーしてしまったりします。

元気よく、自分から挨拶できた時は自然と相手も返してくれますし、自分も気持ちがいいです。やはり相手の心に迫る行為、それが挨拶でお互いの距離が縮まるんだなと改めて実感しています。久遠寺の境内でもにこやかに元気よく挨拶していけるようこれからも心したいと思います。

手を振る挨拶もあれば、海外なんかはウィンクも挨拶になるようです。私は軽く肩に手を置いたり、嫌がられない程度のスキンシップも大切かなと思っています。お互いが気持ちよく過ごすための潤滑油、そういう思いやりの心を大切にしたいと思います。

余談ですが、最近運転中に道を譲っても、挨拶なし、というドライバーさんがいます。譲ってやったという自分の慢心がそう思わせているのですが、なかなか複雑な気持ちになるのが正直なところです。事情があったり見ていなかったりあるいは何かサインを出していたのかもしれません。譲ってやった、ではなく、譲らせていただく機会を頂けたと思えれば仏ごころも養われるというものでしょう。難しいかな~

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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