医療現場

 今日は病院へいってきました。

私が診察を受けるわけではないので付き添いという立場です。多くの患者さん、お見舞いの家族、そして病院の医療従事者のみなさんが行きかう大きな病院です。

誰しも病気はしたくないものですが、四苦に数えられているように大なり小なり病とはきってもきれないものです。お寺では「無病息災」などと病気をしないようにという祈りの願目がありますが、今の時代は「一病息災」自分のもっている持病や体の不調を抱えながら前向きに生きていくそんな時代なのかもしれません。

病は氣から、これはまさしく金言です。気持ちが弱くなると車輪の片方である体も調子が悪くなる。気持ちと体は両輪のごとく相互関係にあるといえるでしょう。疲れがたまっていたり、悩み事が続いたりするときに追い打ちをかけるように風邪をひいたりするなんて経験はだれしもあることでしょう。

自分の思い通りにならない体と心、それでもしっかりと意識を向けて手綱をにぎっておきたいものです。ならべく病院のお世話にならないよう健康に過ごしたいものです。改めて健康は第一の財産と感じる一日でした。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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