80/50問題

 今日は20年ぶりくらいか高校時代の友人と会食してきました。

もともと高校時代のクラスメイトであり、理数系に強い冷静なテニス部のM君。当時から何か性格は私と真逆なのに気が合うような感じで時折連絡を取り合っていました。今日は実家に用事があるようで山梨にくることになったようでした。

平成8年社会人1年目に私が作った同級生名簿やらアメリカから出したハガキなどを持参してくれて、いったいどれだけ大切にしていたのかと胸が熱くなりました。また当時の思い出話に花がさきあっという間に時間が過ぎていきました。

自分たちも50歳を超えてくると親は80歳前後、いよいよ親のお世話をする年齢にきたねと50/80問題について話をしました。自分たちの健康問題もそうですが、実家に残してきた親の今後の生活、健康問題や田舎の付き合いの濃さが人口減少により薄れてきたことなど、お互いの環境で変化してきたいろいろな問題点も話し合いました。

元氣でいてくれる親こそありがたいもので、仕事や家庭に集中できるとは彼の言葉。まさしく介護や病院の問題にまだ直面してない部分は親の健康におおいに感謝しなくちゃ罰があたるっていうもんだよね、改めて親の有難みについて話をした貴重な再会でした。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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