今日は大発見がありました。
10年以上たくさん思い出を作ってきた自家用車、デリカD5という箱型の車です。子供たちといつかスキーに行きたい!と結婚する前から考えていたのでこの車がいいなと思っていました。二輪駆動と四輪駆動が切り替えできるし、そして何より「サブバッテリー搭載」という機能がすごいと思ったもの理由です。
車のバッテリーは電気系統を動かすのに必須の部品です。この車には補助バッテリーがついていて、普段の走行中に蓄電してエンジンを停止したあとで充電や簡単な電化製品を使えるというすぐれものです。私もキャンプにいこうかと結婚する前から(もういいですか?w)考えていたのでこれも夢のふくらむ装置です。しかし購入時に中古車販売店で使い方の説明をうけていなかったので、渡された説明書を読んでも今一つ理解していませんでした。
今日はたまたま車内の掃除やら抜けてしまった電気系統のプラグの確認で運転席周りのパネルボードを外したり、普段押したことのない「サブバッテリーの充電ボタン」を押したりしてました。エンジンはかけていなかったのにいつのまにかナビが起動していて、何かが可笑しい、、、と頭の中でその原因を探してみたところ、ななななんんと!今まで使ってこなかったサブバッテリーが起動していたという事実が判明しました。
我ながら機械音痴というか、確認不足というか、最初からディーラーさんに使い方を聞いておけばよかったなーと今更ながの発見に驚きました。まあ使える機会もあまりなかったよね、と自分を慰めて今度は何に使おうかなーと10年越しの夢を膨らませるのでした。あ~恥ずかしい。