試行錯誤が本当の使い方で、様々な方法を繰り返し失敗しながらも解決方法を追求することです。
考えて失敗する(トライアンドエラー)熟語の当て字でこれいいかも!と思って「思考錯誤」といれてみたら以外にこちらを書く人が多いとか。本来は試行錯誤なので実際に動いてみる、という部分が重要に思います。頭の中だけでの話ではないということでしょう。
仕事や学習でも「わかっていること」それは教えてもらい、経験(練習)して気づいて得られる知見が含まれます。そしてその知見を他の人に教える場合には、まず彼ら彼女らは前提としての知識や経験がないのが当たり前で「教える」もしくは「見せる」ことが大切だと思います。今日は新たな学びを得た日でした。
やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。
有名な山本五十六の言葉です。私もいろいろな試行錯誤を繰り返してきましたが、やはり最初にくるのは、やってみせること、ではないかと確信しています。言って聞かせるまえにこれがきているのは非常に重要なことでしょう。
学習にしても仕事にしても、自分は相手にどれだけ指示したか、ではなく、どれだけやってみせたか、一緒にやってみたかが理解を深めるうえで大切だと痛感しました。口でいってるだけでは理解が十分ではなく、勘違いも起こるからです。今後の人生においてもこれはしっかり肝に銘じておきたいなと思いました。