かかと落とし

 格闘技の話ではありません。昔習った?歩き方のことです。

高校時代は陸上部でしたので走り出しのスタートは足の指の付け根から強く蹴り出すイメージでかかとは着かないで走るのが速くなると教えていただきました。逆に普段の歩行時にはかかとから着地して元気よくあるくと習ったわけではありませんが、そのような癖がついていました。

加齢と共に身長が縮んだせいか、正座をして膝が痛くなることが増えてきました。筋力がおちてきたりと複合的な理由からだとは思いますが。かかと落としの歩き方は膝や腰に負担が掛かる歩き方だとどこかのTVでみたので歩き方を変える習慣を初めています。つまり「ぺたんっ」と足の裏全体が着地するイメージで足首をくるっとまわして指先で蹴り出すイメージです。まだこつをつかめていないのですが、この歩き方をすると膝への負担が減る、、、、はずです。

躰の使い方は武道にも通じていて、怪我の防止や健康の促進にも有効なはずです。健康寿命を伸ばすということは頭もできるだけすっきりくっきり、体も日常生活が送れる程度を維持できるよう今から準備を進めています。

新しい習慣として一年前から始めた筋力トレーニングとストレッチは度重なるぎっくり腰で中断しています。体に無理のない新たな習慣として歩数が爆上がりしている今、挑戦しています。それにしても新しい習慣をなぜこの年になって急に増やし始めたのか、自分でもよくわかっていませんが毎日楽しく生活しています。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

コメントを残す