ドクダミ

  ドクダミが今年も例にもれずそこいらじゅうに顔を出しています。

 白い花はかわいらしくあるので個人的には嫌いな植物ではありません。地下茎の張り巡らされた具合が広範囲に亘り、いったん植えたミントのような粘り強さがありますね。またドクダミは抜いたあとも手に残り香がつくのでその匂いも強烈です。きっと虫除けになるだろうなと思いながらもどう使うのかわかりません。

ドクダミ茶というものがあるそうで薬草ということでも昔から使われていたのでしょうか。試みにネットで調べてみても結構サイトがヒットしますね。そんな事を家内と話していたら野生動物がおトイレしてたらと思うと微妙という反応でした。効能はありそうなので飲むまでいかなくても虫除けでなにか方法がないかもう少し掘り下げてみたいと思います。

畑の周りにも実はドクダミが群生しているのですが、不思議とここのあたりの草取りをしていると虫刺され、というか蚊に刺されにくいような気がします。普段剃髪をしていますので帽子や虫除けネットを着用しないと頭頂部も蚊に刺されまくりますので、ドクダミの葉っぱを帽子につけてみようかなと想像を膨らましています。

植物に集まる虫たちやちょっぴり苦手な蜂など日をおうごとに活発になってきました。暦の上では来月には夏至がやってきますので本格的な夏はもうすぐそこまで。暑さに体が慣れていないので、体調管理にはじゅうぶん気をつけて生活したいものです。

  

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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