昔は長安と呼ばれた西安市は都として大いに栄えていた歴史があります。
唐の時代から多くのお坊さんや商人など国際都市の感があり現地の人々にとっても誇り高い街だそうです。「天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも」と望郷の思い出を詠んだ阿倍仲麻呂もここに来ていたそうです。
5年前に同じ西安市の草堂寺にお参りする機会があったそうです。その頃に比べて街の発展がすごいそうです。空港や道路が一気に拡張されているそうです。
街ごと一旦更地にしてしまうほどの大胆な施作が起こる国、初めて来ましたが驚きの連続です。
今日は朝から草堂寺に参拝し法華経69384文字全てを読誦しました。朝10時から夕方6時まで休憩を挟みながら法要でした。