年を重ねても挑戦をする人はかっこいいと思います。
年を重ねていくと習慣が日常を支配するようになり、新しい変化を望まない気持ちが出てくるかもしれません。私もそういう感覚が少し理解できるような年齢に近づいてきました。いつもの場所のカギをおいておかないと出かける前に探したり、、、。
新しいことはすなわちストレスでもあります。面倒に思ったり、習得する時間を計算をしてみても、いやそういう展望すら億劫になるかもしれません。そういう自己との闘いに負けない人が家族にいます。「父」です。
87歳になった父は昨年より「ライン」を始めて家族や親せきと連絡を取るようになりました。なんという気力、なんという行動力でしょうか。そして今年は「俳句」を始めました。郵便ポストに俳句の添削が届けられているので不思議に思っていましたが、犯人は父でした(笑)
私の祖父母も俳句を作り、母もよく俳句や短歌に親しんでいました。そんな姿を見ていたから父もようやく?興味がわいたのかもしれません。新しい挑戦を続ける人は老けないといいます。時世の句を考えているんだという父、長生きをしてほしいものです。