思い出

  昨日はまたまた倉庫整理をしました。

捨てられない、いつか使うだろうというもっともな理由とともに段ボールにしまい込んでいた数々の思い出の品々。それさえもいつかは処分しなければとの思いからまた重い腰をあげました。

子供の頃の誕生日カードや手形、そして懐かしい写真の数々、また学生時代に使ったノートなどたくさんとってありました。そして使わなくなった家電や卒業証書などなど、そして父の関係の卒業証書(とっても古い!)ものまで出てきました。こうした整理は手がとまるので時間がかかります。

しかし予想していたよりも少ない量でしたから、まだまだ踏ん切りがついてない心持ちなのでしょう。そういえば結婚した当時は家内の嫁入り道具の中に思い出の品が段ボール1つだけ!だったのにはびっくりしたものです。私はまだまだ未練があるようですね、いい自己観察になりました。

最近同級生の好意で息子の好きな「三国志」の漫画をたくさん頂きました。彼が大切にとっておいた思い出のアイテム、これは次に使う人のために大切に使おうね、と息子に話しました。彼にとって思い出の品になるのかなと背中を丸めて読む姿を眺めながら考えていました。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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