蜂の巣

 この時期は毎週本堂や庫裏の軒下などを偵察しています。

毎年エアコンの室外機の裏や雨戸の戸袋の下など割と低い場所に巣ができていました。今年は久しぶりに低いところには今のところ確認できていません。蜂が低いところに営巣する年は台風が多いといいますが、どうなるでしょうか。

拙寺にはイトヒバの大木が目印になっており、道の駅なんぶのある国道52号線からも見えます。この木のずいぶん高いところに巣を先週見つけました。5メートルはあるかと思われるので放置しています。

3年ほど前にはオオスズメバチの巣が駐車場の桜の木のうろにできたことがありこれは大変な格闘でした。今年は梅雨も雨が少なく畑の農作物のできもあまり芳しくありません。ナスはハクビシンにやられたようです。

蜂は実際に活発になる9月ごろが一番注意すべきタイミングなのでしょう。昨年もお盆明けに巡回を怠ったすきにサッカーボール大のものが本堂の軒下にできていました。これが先客があると見た蜂がこなくなると思い撤去はしておりません。今年の台風と営巣の関係に注視していきたいと思います。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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