迷う時をば凡夫(ぼんぷ)と名づけ 悟る時をば仏と名づく
お祖師様のお言葉です。遠い昔お釈迦様の説法を聞いて悟りを開くことができたのはその教えに従い、信じて、実行したものということになります。
もし、、、たられば、、、と推測の話をしてせっかくの教えを実行しなかった者は凡夫、すなわちただの進歩のない人ということになるのでしょう。
今日は朝から迷う事柄がありやるべきか、やならいべきかと想像していましたが、結局先方から答えをいただきました。迷っていたのがバカらしく思うほど、心の中に持っていた答えと一緒でした。
迷いが出たら自分の心に問いかけてみる、そしてお釈迦様やお祖師様ならどう答えを導かれるのか、経文やご遺文に照会してみる、そんなことをしてみると意外と迷いは簡単に消える、、、、という理想を持って生きるのが現実なのかなと思う凡夫の独り言でした。