修行中

8月からお坊さんになるために35日の修行の方達がいます。

毎朝久遠寺の朝勤に出てきます。なれない正座、大きな本堂での法要です、きっと緊張がまずは知っていることでしょう。

思い返せば私も30年前同じことをしていました。当時は100人近い仲間との修行でしたが、今は30人ちょっと。時代が変わってきています。

時は移ろえども、修行の中身は変わりません。ここでの修行は一生の思い出になります。だからこそ、修行は自分のためだけではない、と言えるでしょう。

多くの方の支援や応援、家族や寺族の期待を背負ってこの修行に臨んでいます。悔いのない35日になるよう願いながら自分の過去の姿と重ねて心の中で声援を送っています。(勝手に話しかけてはいけないため)

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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