畑は基本放置ですが、これだけ雨が少ないと困ってしまいますね。プチトマトなんかは11月に近づくまで収穫できていました。これも温暖化の影響かもしれませんが、今年は作物の育成は総じてよくありません。里芋の葉が焼けるくらいの夏なので本当に雨が欲しいなとおもいます。
一番元気なのはモロヘイヤという状況です。味噌和えにしたりお味噌汁にいれたりと貴重な葉物でしかも放置という有難い野菜です。以前雑草対策にさつまいもを植えるといいと聞きました。地表を這って伸びて葉を広げるので陽が当たり辛く雑草対策になるとか。
朝のお勤めで日蓮聖人のご遺文を拝読しますが、やはり自然災害のことにも触れていますが、大雨や台風といったものが強烈に起こった様子が述べられています。考えてみれば太陽があっても水がなければ作物は育ちません。やはり雨を祈ることは太古の昔から行われていたのは納得します。
お山で団体修行に来る方々が唱えるお題目が海抜が高いのでより天空を震わせるから山で大人数で祈るのが良いと知り合いのお上人から聞きました。みんなで汗して祈るからそれが天に通じるのかも。このところの高温続きの日中を考えると夕立でもいいので一雨こないかなと朝夕空に祈っています。