今日も暑い日でしたが季節がめぐるたびにしっかり顔を出す曼珠沙華。赤い花が畦道や土手に広がる田舎道は郷愁を誘います。
今朝はふっと気づいたのですが、蝉の声が一気に静かになりました。10月くらいまではつくつく法師が鳴いているものですが、今年はもういないのかもしれません。
夜は鈴虫の音色が耳に突き刺さるほどの大合唱です。朝お堂に行くと迷子になったトンボがウロウロしています。季節は確実に秋なのですが、気温とのずれがあるようです。自然のリズムは時を違えずに顔を出しますのでいつも驚かされます。
明日は久しぶりに雨です、畑には待望の雨です。しかし石川県では大雨で被害が出ています。自然の運行に人間がわがままを言えるわけではないですが、東北地方の皆様には本当に可哀想な状況だと言わざるを得ません。