毎回タイトルがあるようで、今回の第六回の世界フォーラムでは題名ののスローガンが掲げられました。
「手と手を取り合おう共にあるために」という意味です。境界や国境を定めたのは人です。そうした線引きを乗り越えて手を取り合おうという素晴らしい願いです。
各国の代表者の基調講演も終わり1000人を超える人たちと昼食を頂きました。歌うような食法や衣の違いなどが目新しく感じました。
写真は集合写真撮影準備の様子

ホテルのスタッフをはじめ、大会会場のスタッフ、ボランティアに至るまで笑顔で合掌している方がとても印象的でした。やはり笑顔は共通言語ですね。