今日は久遠寺の職員を対象とした健康診断がありました。人間ドッグなども以前は毎年の恒例としていましたが、こうした健康診断はひさしぶりです。
とはいっても久遠寺に勤める前には健康診断書の提出がありましたので受けていないわけではなかったのですが、なかなか緊張しますね。
そもそも未病ですとか、事前に体調の変化を知っておく意味で健康診断はあるはずですが、なんでも検査検査でそこから受ける心理的ストレスもあるのではと思っています。
健康でいられることは大変価値のあることなので、今後も健康管理はとても大切です。その指標となるものが検診なのでしょう。一方で大昔の人は検診がなかったわけで病に対する考え方が今とはかなり違っていたことと想像しています。