黄金の絆

今日はお久遠寺で第24回日中韓仏教友好交流会議が開催されました。それぞれの国の仏教指導者が集まりました。

この会議を提唱された中国の趙僧正はこれからの世界には互いに手を取り合い協力しあうことが大切だと「黄金の絆」が必要だと訴えたそうです。

中国のお坊さんの衣や韓国のお坊さんの衣の違い、言語の違い、食文化の違いそうしたことを色々感じることができました。

共生の一歩は一人一人の意識がそれを信じてその輪が広がることで世界が変わって行くのだろうと思います。小さな一歩も踏み出さないと前に進めない、それを感じた大会でした。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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