今朝は冷たい雨の中久遠寺の朝勤に出仕しました。海外からも多くの方がおいでになっています。一緒の宿泊先かわかりませんが、ロシアとウクライナの方もお見えでした。
ちょうどお勤めへ向かう行列のに向かって3歳くらいの小さな女の子が行列に向かって手を振っていました。なんとも可愛らしい姿で思わず微笑みが行列に伝播しました。
冷たい世の中にぬくもりを灯すのは「思いやり」の心でしょう。無邪気に手を振る姿に何か応援してもらっている気持ちになり嬉しくなりました。
笑顔は言語を超えた共通語です。言葉は通じなくても思いやりは伝わります。そうしたことを世界の人々が実行できれば平和に近づくと思いました。