ススキ 

今日は用事で千葉県の茂原市まで行ってきました。牧歌的な風景が街道を外れたところでは見られたりなんとなく日本の故郷という印象を受けました。

快晴の天気の中の運転でしたがまだ日差しも強く感じながらも山の稜線がくっきり見えるので空気が澄んでいることがわかります。

夕方にかけて車の窓を開けて自然の風にあたりながらススキが揺れる畑の畔をぼんやり眺めているとここでどんな歴史が刻まれてきたのだろうかとふと思いました。

自分の故郷で起こっていることが人生の一ページであるように世界のどこ底でも、日本のあちこちでもそれぞれの日常が流れていることを考えると、平和で安心して暮らせる日本の素晴らしさを改めて感じました。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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