今朝のお勤めは寒気が入り込んで冷えました。だんだん息が白く見え始めるようになりました。いよいよ冬本番です。
寒くなると暖かいお風呂や暖かい食事がありがたいものです。あまり長湯はしませんがゆっくり入るお風呂は癒しになっています。
朝の仏飯とお茶をお供えしていますが、お茶はあっという間に冷えてしまいますし、仏飯も然りです。暖かい食事とお茶をお供えする、冬のお務めです。
自然豊かな南部町では毎晩鹿の鳴き声が響いています。妻を恋しく思う鳴き声なのか、もの悲しくもあり、また季節を感じる風物詩にもなっています。