昨日の夕方、私が大学卒業後に大変お世話になった恩師に偶然巡り合いました。2年半に渡り住み込みで修行をして大変その後の人生に影響を受けました。
真面目な恩師はあまり多くを語る人ではありませんが、その瞳の奥に優しさを讃えています。また笑った時には普段の強面にはないなんとも言えないギャップがあります。
30年近く前の事ですので、先生もお年を召されましたが、目の輝きは当時ままでお体もかくしゃくとされています。こういう年の取り方をしたいものだなと思います。
普段はアメリカにいらっしゃるので親しく教えを乞うこともできません。ですがその背中で見せて抱いた一生懸命に祈る姿が目標となっています。偶然お目にかかれたのが幸運でした。