身延山久遠寺では通年5:30から朝勤(ちょうごん)、、、“ちょうきん”と読む方もいらっしゃるので確認の意味で記載しました。もうこの時期は真っ暗です。
早起きは慣れもありますし目覚ましは30秒以内に止める謎の自信があります。今朝の暗い空を見上げると満天の星、星、星!これを見ただけで1日得した気分です。
冬本番になるとお経をあげる白い息が見えるような寒さもやってきます。大きな声を出さないと寒いですし、声に出して読むというのは大事な修行の一つとお経に書かれていますので気合いが入ります。
学生時代には恩師の先生がよく朝の楽しみとこの朝勤をお話しでした。言わんとしていた意味が歳を重ねてようやく分かってきました。今日もいい1日の始まりが迎えられました。