今日は町内の日蓮宗寺院のお坊さん、身延山で修行する若い学生さん実習生さんと行脚をしました。半日町内の様々な集落を団扇太鼓を叩いて歩きました。
年配のお上人さんも若い人にまじって先導しますが、さすがに半日歩き通しではお疲れになったかと思います。私も久しぶりに長距離を歩きました。
夕方ヒンヤリとした空気が頬にあたり、暗くなってきたときのことです。ほぼ満月が山間部から顔をだしました。くっきり綺麗な姿に思わず月光浴しながらとはすばらしい!と思いました。
太鼓の音は体の内側にずんずんと響きます。お題目の声とともに四方に届き、万霊への供養にと心に念じながら歩きました。ここで生活をしてきた太古の昔からの命に礼拝する想いが届くといいなと思います。