お世話になった人、昔お世話になって最近は会っていない人など送り先はそれぞれです。また受け取る相手も職場の同僚であったり学生時代の恩師であったり様々です。
距離の関係でこの年賀状が唯一の情報交換の場でもありますが、最近は家族写真のはがきが減ってきていると体感しています。また印刷が多く手書きの一言があったりすると嬉しいものです。
「年賀状仕舞い」のお知らせが何件かありました。メールや電話で普段連絡を取り合っている職場の仲間などはわざわざということも考えたのかもしれません。日本のいい文化とは思いつつも一枚85円を高いと見るか、メールでいいと思うのか。
便りがないのがいい便り、とも言いますし近況を知りたいなと思う相手、こちらの様子をお伝えしなければいけない相手もいます。年賀状は減少傾向が加速するのかもしれませんが、寂しいような、楽なような複雑な気持ちです。