26日の節分会にお申し込み頂いたお札の書写を続けています。一枚一枚お申し込みの方の願いが叶うようにと気持ちを込めて書かせていただいています。
県外の方のものは郵送しますのでそちらの準備も並行して行なっています。お札の大きさは以前は8寸(約24センチ)でしたが、現在は1尺(約30センチ)のものです。
元来、こうしたお札はお名前をかき入れたりとそのお札を準備しているだけで立派な魂いれが行われ貴重なお札になると先輩上人から教わりました。
お札が尊いのは祈る人と神仏が通じ合い、そこに気持ちが載るからなのでしょう。今年は大変な変化が起こる年と言われています(ヘビは脱皮しますしね)大難は小難に、小難は小出しとなるよう祈りたいと思います。