師父(師匠が父の場合の呼び方)が住職で節分会で水を被っていた頃のお話です。昭和56年の日蓮聖人の700遠忌のタイミングで節分会で水行を始めたそうです。
当時は経済も上向きで徐々に申し込みも増えていっときは100人近いお参りをいただいてお札の数も夜鍋をして書写していました。
現在はその頃の様子から比べると参拝者も半分ほどになりました。しかし福万来(ふくまき)は盛大になっています。
みんなで祈りお互いにお布施(ふくまきのお菓子を奉納)をする習慣ができてきました。形は変わってもその年の運気を呼び込む大切なお参りには変わりありません。