組寺の若上人が大荒行への挑戦を続けています。11月1日から2月10日までなのでもう本当に後少しというところまできています。
帰山式と言って修行を納めてお寺に帰ってくる式の準備を住職が進めています。私もご近所さんということでお寺のお手伝いをさせて頂きます。
結界を作るのにしめ縄につけたり、御神体代わりに祭壇に祀ったりする幣束を準備しています。数も多いのでこれを住職お一人では相当な時間がかかると思います。
修行をする方も大変ですが、こうした家族やお迎えの檀信徒の皆様も一日千秋の思いで成満を待っています。待っている方も修行なのかもしれませんね。