朝6時の時点での本堂の温度は5℃でした。隙間風が入る古いお堂(200年以上前)ですのでしょうがない部分はあります。
そうはいっても零下まで下がることはまれです。県内では暖かい方ですので南部はいいですね、と県内の方からはよく言われます。
庫裡の裏にはには梅の木がありますが、いつのまにか7分咲きでした。いつのまに!と思っていたのですが、考えてみれば7時前にはすっかり明るくなっています。
春の音とともになにか自然界でもウキウキしたような、萌しが出始めているようです。梅の香りを堪能しながら朝焼けで赤くなる山々を眺めるのが朝の幸せです。