今日は職場の同僚と色々な雑談をしました。私たちお坊さんにとって大事なことは何か、その答えの一つは「生き方」に集約されるということになりました。
どんなにお経が読めても、どんなに立派な法話が出来ても、どんなにいい大学?を出ていても本質的な部分が備わっていないとあかんよね、ということでしょう。
それは「思いやり」であったり「優しさ」であったり「(仏様から見て)良いことをしているか」逆に「悪いことを止められるのか」という問いに集約されます。
社会的に「僧侶」という認識は衣をまとっている時でしょう。しかし衣を脱いだ時、その人の本質を問われるのは日常生活でしょう。自分の足元を見直すきっかけを頂きました。