出先で昔の修行仲間に会うことがあります。懐かしいやら嬉しいやら、またある時には活躍している姿を見て大いに刺激を受けています。
気づけば50代なのでそうした仲間の子供もボツボツ成人を迎えたり、あるいは学生さんとして頑張っている様子も伺います。親子での活躍を聞くことも増えました。
そうした仲間の活躍を見聞きして自分が恥ずかしいと感じることもあります。自分が燻っているような焦りにも似た気持ちになることがあります。
しかし比べてみたところで私は私らしく活躍するしかありません。そうした頑張っている姿を素直に応援して私もできることを丁寧にしていく、そしてそこには人生の半分以上を過ぎたので恩返しの気持ちも生まれてきました。仲間はいいものですね。