春爛漫

 満開の桜を眺めながら冷たい空気を胸いっぱいに吸い込みました。今朝は先日までと違い寒さが戻ってきたようです。

それでも日曜日ということで久遠寺には朝勤から大勢の方がお参りに参加され大本堂にはかなりの人数が手を合わせていたと思います。

広いお堂ですから色々な方が久遠寺の中を動いています。当然私も会う人には元気よく挨拶をします。そうした一言でなんとなく距離が縮まるように感じます。

まだ数日は気温が低いようですが、樹齢400年といわれる枝垂れ桜は多くの方を笑顔にすることでしょう。古いものがそこにあるだけで私たちの気持ちや思いは過去と繋がりますから大変貴重な存在と言えるでしょう。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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