枝垂れも見納め

 今日は数日ぶりの晴れでした。拙寺のソメイヨシノも満開に近くなってきました。そして3月24日から一気に開花した枝垂れもまだ花をつけています。

国道52号線沿いに中部横断自動車道が走っています。そこには道の駅なんぶがあり、東側を見るとお寺の屋根、イトヒバの大樹、そして枝垂れも見えたりします。

ひょっこり桜が見えたからとお立ち寄りになる方も見かけます。以前この桜は樹齢どれくらいですか?と聞かれたのですが、よくわかりません、、、とお答えしました。

どうやら枝垂れは2代目らしく先代の巨木が枯れて空洞ができてそこから現在の桜の新芽が出てきたそうです。それもかれこれ60年以上と言います。先代も含めると相当長い間ここで花を咲かせ続けている大切な木には間違いありません。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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