今朝のお勤めで仏飯を用意していた時のことです。冬場に大活躍したヤカンたちを乾かしていたので、いざ収納する時に流しの下のスペースで遺物を見つけました。以前から放置していたものです。
遺物というと大袈裟ですが、もう何年も使わなくなった陶器の、とても大きな灰皿が3つ出てきました。思い出してみれば子供の頃は庫裡で何かあると部屋には真っ白い煙が充満していたものです。
最近はアイコスですとか、電子タバコ、、、一緒のものでしょうか、そういったものをよく見かけますがお寺で喫煙場所を尋ねられることもほぼありません。喫煙者も減っている現実を感じます。
これはどなたかの奉納のものかしら?と思うと処分するのも申し訳ない気持ちになりますし、今後何かに、、、といって使うアテもありません。はてさて、墨壺に使うくらいしかアイディアが出てきません。