今日は女性の信行道場の入場式でした。久遠寺でこれから35日間の修行に入る21名の女性の沙弥(お坊さんのたまご)の皆さんが集まりました。
緊張の面持ちでしたがこれから立ち向かう修行への強い決意を感じ私も自分の修行の時を思い出しました。
女性の教師、つまり日蓮宗の正式な僧侶になるための修行は男性と同じように法式(法要の執行)や教学(様々な勉強)について実践し学びます。
単なる資格ではなく、自身の生き方を見つめなおし、人格の向上、人と共感しながら布教を志すその土台となる修行です。無事の成満を祈りました。