ルールの奴隷?

 今日は火葬の間に参列者の方といろいろなお話をしました。特に印象に残っているのがこのルールに縛られ過ぎた善意についての内容です。

子供の通う小学校の通学路は落ち葉や枝で道が滑りやすくなっています。それを近所の方が掃除をしてくれました。集めた落ち葉を自分の畑で燃やしたところ条例違反と言われたとのこと。

それ以来ボランティアがバカらしくなって子供たちには悪いけど掃除ができなくなってしまったとお話しでした。勝手に燃やすことはできないルールがある事は周知の事実となっていますが、文句や通報までするのは流石に善意を削ぐものであると思います。

かといって昨今の山火事を見ると確かにどこそこで勝手に火を起こすことは危ないことには変わりありません。しかし、しかしですがこうした善意が消されてしまうことには一抹の寂しさを感じます。皆さんはどう思いますでしょうか?

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

コメントを残す