災害や戦争で亡くなる方の数を聞くことがありますが、何十万人レベルでは町が一つ消えるくらいの規模です。

山梨県の人口が80万前後ですから一気に半分の人がいなくなったらそれは途方もない惨状でしょう。

元氣でいれば様々な経験や成長ができるのに残念ながら永らえなかった命の為にも今ある命を輝かせる必要があります。

毎朝手を合わせて祈るたびに運命や選択に迫られた命への想いを持つようにしています。命あればこそ有り難みを噛み締める時間になっています。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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